フリード 車中泊 改造

フリードでの車中泊。フリードプラスであればわざわざ改造をしなくても、車中泊で快適に過ごせる仕様になっています。

車中泊で問題になるのが、フルフラットのスペースの確保ができるか?だと思いますが、フリードプラスの場合はこの2つの装備のおかげで2列目から荷室にかけてフルフラットのスペースを作ることができます。

・2列目座席のダブルフォールダウン機構

2列目の座席が2段階で格納できるようになっています。座面を前方に跳ね上げてから背もたれを前に倒すことができるので、2列目部分をユーティリティボードを使った場合の荷室の床の高さにピッタリ合わせることができます。

・荷室用ユーティリティボード

荷室の床の上に置くことができる板のことですが、耐荷重が200kgあるのでその上に大人が乗ることができるようになっています。

ホンダ公式チャンネルのこの動画の12秒あたりに登場するのが荷室用ユーティリティボードです。

 

2列目座席のダブルフォールダウン機構と荷室用ユーティリティボードを使って、どれぐらいの車中泊用のフルフラットな空間ができるかは、こちらの動画の13分あたりを見ていただくとよくわかると思います。

大人の女性が3人まっすぐに川の字で寝ることができていたと思います。

ただ、実際にフリードプラスの実車を見た方の話では、大人2人で横になるぐらいがちょうどよいということでした。

また、フルフラットスペースの奥行きですが、180cmほどあるということなので、身長170cm台の方までであれば横向きで体を曲げたりせずに真っ直ぐ寝ることができるようです。

フリード 車中泊 マット

フリードプラスの荷室はフルフラットになりますが、車中泊を快適にするためにはマットか寝袋などもほしいですよね。

フリードプラスの車中泊マットはガソリン車とハイブリッド車向けで分けて販売されています。

ガソリン車向けがこちら。

 

 

ハイブリッド車向けがこちら。

 

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